日本でもこれからIT業界が変わるはず

米国の IT 業務、2010年には25%が国外へ

数年前にアメリカの本社などへ行くと、IT部門の技術者は殆どインド人という感じでした。最近のニュースでは、9・11の関係とかよりコストの削減などで、全体を海外へアウトソースするケースが増えているようです。

現在の日本のIT業界でも、インド、中国、韓国、ベトナムと安く素晴らしいプログラマー、SEが活躍しています。

言葉の問題、要求の明確化の問題などのために、今は海外から来日しての開発になり、渡航費用、生活費などで折角の安い費用を高くしてしまっています。

今後は言葉の壁の解消、要求定義、納品検査などの工程を明確にすることによって、本当に安価なシステム開発が実現できるとようになると思います。

多分、今IT業界で流行っているPM分野も、将来的に分散環境での仕組みを見込んでの流行りなのかと思っています。

インターネット自身が分散環境で議論、開発されたように、IT業界全体・もっと広くビジネス全体が分散化された環境で発展していくのではとも感じています。SOAなどはIT業界で話題になっていますが、業務自身の機能が切り出せるようにコンポーネント化されないと実現は難しいと思われます。

Blogなども参考になる形態です。インターネットが一般化したとき(1995年頃)にも変化を感じましたが、今のBlogブームにも何かの変革の兆しを感じています。


さあ、要求定義と納品検査の仕組みを考え出して、商売にしなければ。
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by maida01 | 2004-03-29 15:25 | これからのビジネスとIT
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