津波:被災者救援でブログが大活躍

Cnetでインド洋津波:被災者救援でブログが大活躍の記事。

津波被災者を支援する目的で開設されたインドのあるBlogが、開設後の10日間で110万ヒットを記録した。同国ではBlogがまださほど普及していないことを考えると、これは驚異的な数字である

ということで、凄い数だし、ブログの威力ですね。

South-East Asia Earthquake and Tsunami Blog(SEA-EAT)という名のこのサイト

のURLは http://tsunamihelp.blogspot.com/

最新ニュースやボランティアへの要望事項、寄付や医療支援に関する情報などが定期的に書き込まれる。被災地域で活動している何千ものボランティアグループや支援組織は、さらなる援助を求め、同Blogにさまざまな要望を書き込んでいる。

ということで、ボランティアでの活動。

被災地域や欧米のメンバー50人によって運営されている。「このBlogはムンバイのわれわれのグループが始めたものだが、瞬く間に世界中に広まった」


現地でのボランティアだけでなく、翻訳などのボランティアも募集しています。
http://www.tsunamihelp.info/wiki/index.php/Translations

翻訳はGoogleなどの翻訳ともリンクしていますが、他の翻訳サポートもあるのだと思います。

お金を出すだけなのは何だか嫌だし、現地へは行けないしと、思っていたので、
翻訳のサポートをしてみようかと思っています。
日本からの翻訳ボランティアはいないようです。
日本では義援金の話ばかりですね。金で済まそうという感じで好きでないな。

まー、大しことは出来ないかと思いますが、英日の翻訳のサポートの申し出で、メールしました。

Cnetは、ITニュースが主ですが、このような素晴らしい記事もあります。ブログというところがIT関連として、記事になるのでしょうが。

Cnetの記事で残念なのが、このような記事に対して、元のSEA-EATへリンクがありません。検索で直ぐに探せますが、URLという強力な仕掛けを使わない理由が判らないです。

(追記2005/1/31)
この投稿をしたのが1月7日で、直ぐに翻訳の申込をし、2週間ほど前に、やっと1ページの翻訳を終わりました。しかしWikiページのコピー方法が判らず、問合せをして1週間ほど。今日、やっとWikiページのトップが日本語になったのが判りました。
長い道のりでした。

日本への情報提供は英語で良いようで、日本語への翻訳依頼はないようです。(少々、残念)
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by maida01 | 2005-01-07 21:35 | これからのビジネスとIT
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