本当の人体でした

年取ると、体がアチコチ痛んで、ここ数年接骨院に通っている。
骨と筋肉に興味がでてきて、何か資料を読んでみようかと思っています。

有楽町の国際フォーラムで人体の展示をしているのを知り、帰宅時に見てきました。

人体の不思議展
http://www.jintai.co.jp/main.html

入ったところの説明を読んで驚いた。

”プラストミック”という新技術で、本物の人体を保存し、
その標本を解体したり、スライスしたり、内臓、骨、血管などを分解して展示してある。

始めは、少々驚いたが、見ていくと、本物という感じはしない。
結構女性客も多く、子供連れの親とか、カップルも多い。
皆平気に見ている。

出口には、心臓に触れる。1400gから1250gというので、結構な重さです。
その先には、手に触れられる人体がありました。
皆平気に触っている。

その前に、3ヶ月から10ヶ月までの胎児の展示がある。何だか可哀相になってきた。
じっくり見ている若い女性もいました。
3ヶ月の胎児は10センチほどで、人間になっています。

こういう技術の進歩が、医学の進歩の助けになるのでしょうね。
私のような普通の人でも、見る価値はあると思います。1回で良いですが。

ホームページで展示物の写真も幾つかあります。
ホームページで見てからお出かけ下さい。

休日の午後には、入場にすら多くの人が列をなしていましたが、
平日の夕方には入場には並んでなく、場内も混んでいないです。

2月28日まで、10:00-20:00の展示です。
入場料は大人1500円でした。

始めは少々気持ち悪かったですが、何とか全ては見てきました。
昼にレバーにら炒めを食べた為かな。
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by maida01 | 2005-01-11 20:26 | これからのビジネスとIT
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