メモリーカードの進化は早い

Yahooのニュース 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000064-zdn_lp-sci
で、米サンディスク社長が
現在は1Gバイト=100ドル程度だが、2009年ごろには10ドル程度まで下げることも決して不可能なことではないはずだ
と言っているようです。
Digital Audio Playerは256/512M/1ギガバイトのフラッシュメモリを搭載するスティックタイプで、市場想定価格はそれぞれ1万円以下/1万4000円前後/2万2000円前後の見込み。
だそうです。

サンディスクのメモリーカードが発売されたのは、1992年だと思います。10メガで10万円だか11万円でした。当時のHP100LXには必需品で、本体10万円で、カードも同じような値段。

12年前で、10Mで10万円。       =1万円/M
今は、1Gで100ドル(1万円程度)。   =10円/M
5年後には、1Gで10ドル(千円)。    =1円/M

と言うことは、17年で1万分の1になる!!

ハードの技術力は凄いな。

1981年に始めてIBMが発売したPCには5インチFDしか付いていなかった。
数年後にでたXTでも、10Mの5インチHDDを使っていたんだから、進歩は凄い。


ついでに、サンディスクの始めの製品は寿命の心配がありましたが、私の10Mカードは数年前に亡くなりました。多分2002年くらいだと思います。10年程持ったようです。
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by maida01 | 2005-02-26 23:52 | これからのビジネスとIT
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