デジタルコンテンツ(書籍、音楽)は未だ高い?

エイベックス、ビデオクリップ360曲をダウンロード販売

そうなんです、楽天でデジタル書籍を扱いだしたというので見たら、高い。普通の本と同じような値段。パッケージングも印刷も流通費用もかからないんだから、もっと安くすべきです。そうすれば皆買うのに。


しかし10日間だけの再生期限と言うのはどういう技術なんだろう。

先程、エニーミュージック企画、「エニーミュージック」を5月20日より開始というニュースを見ましたが、1曲158円、アルバムで1,050円からというのも未だ高い。

1曲で50円位かな?幾らくらいが相場になるんだろうか?iTuneは幾らか?
オンライン音楽のお値段は?では1曲99セントと出ている。と言うことは1曲100円位。ということは158円は少々高い程度か。
iTuneは売れているようだから、これで皆買うのだろうな。


料金回収の仕組みにお金はかからないのか?業者側の問題ですが。楽天ではクレジットカードに課金するようです。皆が毎月沢山利用すれば良いが、毎月158円の利用者は嫌な客になるのだろうな。クレジットカード屋さんはどういう課金制度になっているのか?プロセスを考えると面白くなってきた。

音楽市場におけるレコメンデーションの可能性という一橋の学生の卒論で面白いものを見つける。2003年の卒論なので少々状況は違うとは思うが、参考になる。後で勉強させてもらおう。凄い量の調査をしたようです。

インターネットでいろいろと調べられて面白い世の中です。

(また支離滅裂になってきた)
[PR]
by maida01 | 2004-04-20 18:29 | これからのビジネスとIT
<< スパイウェアのスキャンサイト 英語は知らない言葉ばかり >>