ワールド・サキソフォン・カルテットのCDリスト

ワールド・サキソフォン・カルテット

ワールド・サキソフォン・カルテットのメンバーは

デヴィッド・マレイ(ts)
ジュリアス・ヘンフィル(as)
オリヴァー・レイク(as)
ハミエット・ブリュート(bs)
でジュリアス・ヘンフィルは95年に亡くなりました。彼は片足義足だったとの話もあります。
その後
アーサー・ブライス(as)
ジェームス・スポーディング(as)
ジェームズ・カーター(ts)
ジョン・パーセル(as)
などが参加していたようです。アーサー・ブライス、ジョン・パーセルがメンバーの時にも聞きましたが、オリジナルメンバーの方が良いですね。

オリジナルメンバーは皆ロフト系フリージャズでは有名な人々です。各人のリーダーアルバムも沢山あり自グループのリーダーでもあります。

1977年6月のドイツのメールス・ジャズフェスティバルがコンサートデビューだそうです。


CDを紹介しようとAmazon.co.jpを検索してビックリ。
CDが3枚しかない。しかも全て在庫切れ。如何にワールド・サキソフォン・カルテットが日本では知られていない/人気がないかを現しているようだ。

検索結果では
メタモルフォーシス
ブレス・オブ・ライフ
リズム・アンド・ブルース

私はレコードで持っていますが、どれも良い音楽だと思います。全て2500円近くの値段。

Googleで検索すると、60件結果がでるが、Infoseek、CD Journal、Excite、Listen.co.jp、YahooなどとCD評が出るがどれも同じもの。且つ、ジュリアス・ヘンフィルが抜けた後のものは良くないと言っている。
Amazon.co.jpで紹介されているのと同じCD3枚が何処でも紹介されていて、現在は廃盤のようです。

ワールド・サキソフォン・カルテットの日本語のホームページもないから作ることを考えてみよう。
英語でもないから、Webを作ると面白いか。どうも録音の記録も判らない。


Amazon.comで調べて見ると、18枚もある。日本ではサンプル音もないのにアメリカでは殆どサンプルも付いている。中古での売りも沢山ある。
しかも、アメリカでは中古が沢山あるから、Amazon.comで中古で買った方が断然安い。多分数枚購入を考えるのであれば、配送料を考えてもCDはAmazon.comで購入した方が安いように思います。
Amazon.comでの購入でもクレジットカードと住所・氏名などの配送先情報の入力だけですから簡単です。


Amazon.comの検索結果

Point of No Return
Plays Duke Ellington
Dances and Ballads
Rhythm & Blues
Steppin' With the World Saxoph
Revue
W.S.Q.
Metamorphosis
Breath of Life
Takin' It 2 the Next Level
Selim Sivad: A Tribute to Miles Davis
は殆どがレコードで持っています。最後の2枚が新メンバーのジョン・パーセルが入っている盤です。
どれも良い演奏だと思いますが、Dances and、Rhythm &、Steppin、Revue、WSQ、Metamorphosisなどは良く聞きました。どれも好きなレコードでした。

他には
Experience
Steppenwolf
Live at Brooklyn Academy of Music
The New Chapter: The 25th Anniversary
Requiem for Julius
M'Bizo
Moving Right Along
Four Now

がありますが、持っていない/聞いていないので良いかどうか判りません。Live at Brooklyn....とRequiem for Julius、25th Anniversaryは買おうと思っています。

と言っていながら、これを書きながらAmazon.comで中古で買ってしまいました。
一番安いのを選んだら、海外へ送れない業者があったようで、再度コメントに”international shipping”と書いてある業者から選択して、無事注文。
CD3枚で23.64ドル、送料が16.47ドルで合計40.11ドル。去年あったアフィリエートのGiftCertificateの割引を使って、27.81ドルでした。さあ到着が待ち遠しい。


Amazon.co.jpとAmazon.comを調べて判ったのだが、随分と出ている情報、出し方が違う。

1.検索結果の一覧表で、アメリカの方がデザインがすっきりしていて、見易い
2.それぞれの詳細画面でも、アメリカではProduct DetailsとしてAudioCDという商品カテゴリー、レーベル名、ASIN#と判りやすく表示している。日本ではこの部分のタイトルもなく”CD”と始まって、ASIN#は小さく表示されているし、表示の始めも揃っていないし・・・。デザイン的に見難いように思うが、私だけか?

同じAmazonで面白いものです。日本のAmazonもアメリカで開発しているはずなのに。
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by maida01 | 2004-05-01 17:07 | 好きな音楽家
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