最新Webビジネス

久々にインターネット・マガジンを読む。10年程前には何時も読んでいたが、久々だ。今だに小池良次さんのアメリカのWebビジネス状況のコラムが面白い。

今回はISP業界も細分化され、水平分割と分業化が進むこと。AOLが大変な様子が書かれている。AOLも7、8年前は大々的に売り出して成功していき、タイムワーナーを買収していく様子は記憶に新しい。Netscapeの買収辺りから何か変だなと思い始めたが、やはり事業が上手く行っていないようだ。タイムワーナーの買収は3年前だそうだ。インターネットビジネスの早さに感心する。

10年程前はISPなどと言う言葉もなく、単にプロバイダーと言っていたことが懐かしい。最近はアフィリエート・サービス・プロバイダーでASPと言うそうだ。

別な記事でマーク・アンドリーセンへのインタビュー。こんなにふっくらしていたっけと思うような写真だ。10年程前にブラウザ-を開発した時には時代の寵児だった。

そう言う意味ではインターネットビジネスも10年程になる。結構経ったものだ。

クライアントサーバーに代わってWebサーバー+ブラウザーが当たり前の時代になた。それに従って、セキュリティとか信頼性、可用性、拡張性などの必要性が言われ、従来のメインフレームと同じになってきた。時代は巡っているようでもある。まだまだ年寄りの出番もありそうです。
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by maida01 | 2004-05-03 17:49 | これからのビジネスとIT
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