やっぱりアメリカは鎖国化へ?

田中 宇さんの国際ニュース解説 世界から人材を集めなくなったアメリカから

最近アメリカの入国が煩くなっている話やなんだかんだと、9・11以後アメリカが孤立化というより鎖国化へ向かっている、と思っていたら、田中さんの見解も同じようです。

多分、今までは第一次世界大戦でも第二次世界大戦でも、ベトナムでも全てが自国外での戦争で、自国が狙われることがなかったので、9・11で怖くなったのだと思う。9・11事件発生直後、ブッシュがどこかへ雲隠れしていたと言うのも、怖くなってか?はたまたアメリカ大統領で避難すべき人だったからか?

真珠湾攻撃の時と同じように、9・11も事前に情報を察知していたにも関わらず、わざと攻撃させてイラクへ攻め入る理由にした、という説もある。しかし予想以上の被害に驚き、臆病になっているのでしょう。

田中さんの解説でも、アメリカはインド・中国へのIT系アウトソースを嫌っているとか、海外の研究者の入国を絞っているので研究者が減るとか、アメリカも大きく変わろうとしているようです。

600年だか800年周期で世界の覇権が欧米とアジアを行き来する説によると、今世紀に人類史上最強の国アメリカが没落していくそうです。

いろいろな現象を繋ぎ合わせて見ていくと面白いものです。田中宇さんはフリーのジャーナリストのようで、一般公開の情報を繋ぎ合わせてニュース解説をしているようです。一般の新聞・テレビより面白い見解を無料のメールマガジンで発信してくれる。一度講演会ででもお話を伺いたい方です。


一般人としてアメリカの生活、通常のアメリカ人などは好きだけれども、アメリカの世界政策とかは嫌いだ。


アメリカも壊れていくようですが、日本もどうなるのか?今が日本が転換すべき良いチャンスでもあるのかもしれない。幕末の時のように素晴らしい日本のリーダーが出現することを期待したい。

(追記:9/9/2004)
文明法則史学研究所と言うサイト
http://www.ktroad.ne.jp/~bunmei/index.html
で村山節さんなどの、800年の準備期(低調期)と800年の文明期(高調期)などの文明法則史学という解説がある。
後で勉強させてもらおう。
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by maida01 | 2004-05-26 13:13 | 日本が壊れていく
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