JXの続き(勉強させてもらった)

初めてのコンピュータ

アメリカで日本語・英語兼用のPCを貰ったのは良いが、3.5インチのFDが2つ付いているだけ。HDDが付く前のPCです。

当時はアメリカでは未だ5インチのFDが中心だし、プリンターも欲しいし、メモリーも付けたいしと、沢山の付属品を日本へ注文することになる。RS232Cもなく通信が出来ないので、これも注文。結局10万だか15万だかを使ってしまう。

この会社には当時から社内に全世界を繋いだネットワーク(今のイントラネットに近い)があって、いろいろな話題の話しをしたり、個人で作ったソフトを配布したり、非常に便利だった。但し、全て英語。
会社では社内のネットワークで情報収集もでき、便利なソフト入手できた。

通販で安いモデムも購入。当時は早いスピードだった2400BPSのスープラ。最近はスープラも知られたが当時は全く無名のメーカーだった。
アメリカでは市内電話代は月額定額なので、大学生などがやっているBBSを見て回ったりと遊ばしてもらった。

モデムが動かなくなり、社内ネットワークでJXのフォーラムへ質問。翌朝には全世界から5通程の助言。このときに通信の素晴らしさに感激。
結局、RS232CのICが壊れているだろうと、3種類のICを知合いに取り替えてもらい、直った。その後も数回壊れて、予備の3種類のICを入替えるという慣れたものになっていった。

結果的には金は少々掛かったが、良い勉強になりました。
[PR]
by maida01 | 2004-06-10 21:51 | IT系
<< 444もゲット!! やはりタイトルが大切 >>