アメリカの官庁も危ない

田中宇さんのメルマガ狂牛病とアメリカから

アメリカの狂牛病の話です。フリーランスジャーナリストが狂牛病の異常に発生率の高い地域に気が付き、調査結果を農務省に報告したが、受け入れられなかった。カナダから輸入された牛で狂牛病が騒がれてからニュースになった。しかし畜産や農業の業界団体から多くの人が農務省に転進してきていて、問題を中々取り上げないことなど、何時もながら田中さんの記事には驚きの分析・アメリカの記事の報告があります。

一般のインターネットで読める記事ばかりのようで、信憑性も高そうです。

この記事を読むと、日本の官僚よりもアメリカの方が怖そうです。

日本でアメリカからの牛肉を輸入禁止にするのは正当なようです。日本とアメリカの狂牛病検査方法の違いなどから、日本では狂牛病と認識される牛がアメリカでは狂牛病ではない。病原菌の判定などは判定方法を比較しないと理解できないですね。マスコミにも、この辺は正確に調査して記事にして欲しいです。


最後のアメリカの中道派の策略との分析には驚かされますが、これ部分はどの程度当っているのか疑問はありますが、田中さんが指摘されているように、日本が米国産牛肉の輸入を再開すると結果が判るのだと思います。


アメリカでも日本でも政府を盲目的に信用することは出来ないようです。
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by maida01 | 2004-07-06 23:38 | 日本が壊れていく
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