日本のIT屋はIT後進国:アメリカの会社は対応が早い

アメリカの会社は対応が早い。アメリカの音楽CD発売の話での、日本への販売の問題です。


高橋健太郎さんのVELVET CRUSHの一件についてで、この件を明快に解説しています。

要は、VELVET CRUSHというグループ(ロック?)の新しいCDのライセンスを持っているアメリカの会社が、日本のSONYと先行発売と言うことで契約を結んだのだが、別のアメリカのディストリビュータとも先行発売契約をしてしましった。結果、アメリカの先行発売のCDには”NOT EXPORTABLE TO JAPAN”という注意書きを付けての発売となる。

これを見たBENIさんが何でだとクレームのメールをアメリカのディストリビュータへ送って、返事が来たという話です。高橋さんのBlogで何で"NOT EXPORTABLE TO JAPAN"なのかが明快に説明されたという次第です。


それにしても、クレームを出すBENIさんも素晴らしいし、返事を直にくれるアメリカの会社も良いし、明快に説明してくれる高橋さんも素晴らしいし、こんなことを1週間程は皆に紹介できるBlogという仕掛けも素晴らしい。


ところで、私の話。友人のPCに無線LANを付けていておかしく、PCメーカーへ電話:当然電話は繋がらない:そこで相談センターなるFORMで問合せ:2日後に携帯に留守番電話:話が良くわからんから電話をよこせですと。今度は繋がる電話番号だったが、メールにするように頼むと、”ダメ、当社ではメールでのやり取りは受け付けていない”だと。

おいおい、IT屋でしょ。メールも使えないの?相談のメールの受取確認メールもないし、日本の企業は”お客様”への対応を変えてくれ。特に、IT屋さん。ITを使ってよ。
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by maida01 | 2004-07-08 18:02 | これからのビジネスとIT
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