老人の街になっていく旧新興住宅街

このお盆休みに女房の実家に泊まった。

両親はそろそろ80歳と言う歳だが、まだ元気だ。柏から2つほどの駅から10分程度の30年ぐらい前の新興住宅街の中の家だ。駅までもまあまあの距離、柏も近く、今では常磐自動車道路 流山インターから直ぐで便利な場所です。

3年ほど前に町内会が夏の盆踊りを中止した。理由が、町内が年寄りばかりで、子供も少なく、盆踊りが開催できないとのこと。

町内には60歳代と80歳代ばかりだそうだ。町内でなにかをやっても運営していけないそうだ。最近でも若い人が引っ越してくるようだが、数が少ない。

女房の弟は仕事の関係で北関東に在住で、その後も奥さんの実家の面倒を見ると思われる。

堺屋太一さんの平成三十年の木下和夫の両親の元ニュータウンを目の当りにしたようだ。

どうなっていくのか元ニュータウン。これは何かのビジネスチャンスになるのか?
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by maida01 | 2004-08-16 19:40 | 日本が壊れていく
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