カテゴリ:IT系( 13 )

初めてのコンピュータ

私は長くメインフレーム上でのシステムの開発をしていましたが、パソコンとは無縁でした。1980年頃には結構パソコンが話題だったんで使いたかったが非常に高くて出がでなっかた。

1987年にアメリカに駐在して雑誌などを見ていると当時のPC XT互換機が500ドルくらいで売っています。

XT互換機を買おうかな、でも女房に何て言ってOKを貰おうかななどと思案をしていました。勤務していた会社で売れ残りのパソコンを社員に抽選で配る話で入手したのがIBM JXです。これが私の始めてのパソコンです。1988年後半のことです。

a0000893_133026.jpg


日本で配布されたものをアメリカに送ってもらったので、会社は100%の関税を払ったので、高い代物になったようです。

JXはアメリカのIBMで発売されたPC Jrの日本版です。小さなカートリッジを入れることで英語版のPC Jrに変身です。当時は日本語表示などがハードになっていて、現在のような何語でも扱えるようなパソコンではなかったんです。

一般のお客には全く売れなかった代物ですが、私としては日本語も英語こなせる便利なパソコンでした。アメリカでは春に税金申告のために、収入などの計算が必要なので、パソコンでの表計算ソフトが役立ちます。パソコンがなかった1988年春の申告は大変でした。

10年程前まで自宅使っていました。その後知り合いに譲りましたが、友人は直ぐにWindows95のパソコンを購入して、再度引き取りました。今でも自宅の地下倉庫に眠っていますが、地下なので錆びているでしょうね。
[PR]
by maida01 | 2004-06-10 13:31 | IT系

腕コンピュータ

腕時計。腕殺虫剤。

未だにTimexとMicrosoftで開発したDataLinkを使っています。世界で始めてのウェアラブルコンピュータで時計に電話帳、ToDoリストなどが入ります。

私は7年程前に秋葉原で売れ残りを4,000円位で買いました。その数年前に発売だと思います。発売当時は話題だったんですが、売れなかったですね。

私のは今ではボロボロですが、まだ動いています。

a0000893_125554.jpg


TimexのWebからダウンロードした写真ですが、ご覧のようにコンピュータ側のソフトで電話帳、ToDoリストなどを作って時計にデータを移せます。この時計には赤外線を読む””が付いて、コンピュータのブラウン管を ”読んで”自分の中にデータを保存します。
画期的な時計だったんですが、日本語化されることもなく、今では日本では全く知られていないようです。アメリカのTimexでは未だに新製品が続々と発表されています。

1998年に当時勤務していた会社のアメリカ本社で、同じ時計をしているマネージャを発見し、お互いに良いねー、なんって言っていましたが、この人以外アメリカでも日本でも使っている人を見たことがありません。

私のコンピュータの歴史の1つです。
[PR]
by maida01 | 2004-06-10 12:57 | IT系

Excelの豆技(ヘッダーとフッターのデフォルト設定)

Excelノート 18-1 設定

新規ファイルをテンプレートの設定

Excelを作ると、ヘッダーとフッターにタイトル、ファイル名、ページ数/総数、日付、署名を、毎回手で入力、フォントサイズを変えたりとか面倒だった。

私の場合、Win2Kなのでテンプレートは
C:\Documents and Settings\ユーザID\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART
に保管しました。

やっとこさ探り当てた、テンプレートの設定方法。自分のメモのために書いています。
----------------------------- 以下引用 --------------------
Excel97、Excel2000、Excel2002 共通
*** 新規ブックをの書式を任意に設定する方法 ***
 1. Excelを立ち上げ、新規のブックで、全てのシート・全てのセルを選択し、各種の設定をします。
   (各シート、個別の設定もできます)
 2. ファイル、名前を付けて保存で、ファイルの種類を、テンプレート(*.xlt) とし、
   ファイル名、Book.xlt 保存場所を XLSTARTフォルダにします。
   XLSTARTフォルダの場所がわからない時は、下の注意をご覧下さい。
    通常、C:\Program Files\Microsoft Office\Office\XLStart
    あるいは、C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART にあります。
 3. 次に、3枚あるシートのうち2枚を削除し、「sheet1」 1枚だけにします。
 4. 同様に、今保存したばかりのファイルを、名前だけ変えてもう一度同じ場所に、
   ファイルの種類を、テンプレート(*.xlt) とし、ファイル名、Sheet.xlt で保存します。
 5. いったんExcelを閉じて、再起動してください。
   これで、次回から設定したシートが、新規で立ち上がります。
   挿入したシートにも、同様の設定が最初からできています。

注意
 Book.xltで保存したシート数が、新規ブックのシート数に反映され、
  【ツール】【オプション】【全般】で【新しいブックのシート数】では変更できません。
 
 XLSTARTフォルダの場所がわからない時の答えの求め方
   1. Visual Basic Editor(Alt+F11)を開きます。
   2. [表示]-[イミディエイト ウインドウ (Ctrl+G)]とします。
   3. 新しく出てきた、右下の所に、
 Print Application.StartupPath
 と入力してEnterします。そうすると、次の行に
      C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART
 のような答えが出てきます。

おまけ
 XLSTARTフォルダの場所を変更する方法
   C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTARTの場所を変更するには
   【ツール】【オプション】【全般】で、【XLSTART代替フォルダ名】の所に
   D:\(・・・)\Microsoft Office\Office\XLStart 等、変更先のフルパスを入れてください。
----------------- 引用 終了 --------------------
[PR]
by maida01 | 2004-03-24 16:03 | IT系