カテゴリ:何となく嬉しい( 1 )

のってきている

年末年始の休みで司馬遼太郎の坂の上の雲を読み終えようと思っていたが、
やっと5巻目を終わる部分にたどり着いたところだ。

2巻目位までの秋山兄弟、正岡子規の話も面白いが、
日露戦争の話、4、5巻目の203高地を陥落する辺りから、どんどん乗ってくる。

5巻目の終わりで、秋山騎兵隊の活躍が始まる。
シバリョウのノリの語りになっている。
一番面白い部分に入ってきているようだ。

読みがノリ始まったのに、5巻目までしか買っていない。

夜遅く、女房と娘達がTUTAYAへ行くというので、6巻を買ってくるように頼んだ。

新本では”新装版全8巻”となっている。文字が大きい。老眼が進んでいるようで、
小さい文字は読みにくかったが、これは読みやすい。
[PR]
by maida01 | 2005-02-26 23:21 | 何となく嬉しい