何時もカレー屋さん探しで便利している、たあぼうさんのブログお気に入りのカレー屋さん200
でも、ここはないだろうと思っていた、会社の近くのカレー屋さん。 しかし、たあぼうさんのブログでも掲載されていました。 おすすめその6 ホーカーズ(田町) それも6位です。 それらも間違いなく名物だけど、僕が推したいのは屋台。現地で言うところのホーカーズだ。このお店の名前も、ここから来ている。 これは知りませんでした。店名の由来。 2年前に、今の会社に勤務してから時々昼時に食べに行っています。 田町駅から数分の芝浦3丁目のビル1Fの駐車場の脇にある。 食券(丸いプラスチックのカード)を買ってから、 長いテーブル2つに、空いている席を探して座る。 赤いカレー520円(タイ、中辛)、チキンカレー570円(インド、大辛)、 ポークカレー680円(小辛)と他にチャーハン(確か?)と カレーを2種盛のメニュー。 昼食時間が少々ずれているので、チャーハンは食べたことがない。 早い時間で終わってしまうようだ。確かチャーハンと出ていたと思う。 結構辛い。夏のランチでは、食後は汗だくだくになる。 みが少なく、スープのようなカレー。 時々行くが、辛い一方で、そんなに好きではなかったが、 最近は、辛さに慣れたのか、美味しい。 店主がタイ、インドとカレー修行に行ったと言うだけあって、 辛いが、味にコクがある。充分に香辛料を使っているようです。 チキンカレーは可也辛いが、辛い以外の美味しさが残る。 ランチでは、みがないなと思っていたが、ディナーでは結構ジャガイモとか 肉が入っています。チキンカレー730円。 店主は、カレーが好きだったことから、タイ、インドでのカレー修行、 ホーカーズ開店までの話しを書籍にしています。 インドのカレーは夕陽色―赤いカレーのホーカーズ開店記 先日、夕食を食べに行き、この本をホーカーズで購入。 店内で購入すると、800円のカレー割引券を貰えます。 ということ、この日は730円(チキンカレー)+1680円(本代)-800円=1610円 でした。本は未だ読んでいませんが、目次は面白そうです。 レシピまで書かれています。 この書籍のチラシの推薦文を、前にブログ記事にした小野員裕さんが書いています。 確かに、小野さんの東京カレー食べつくしガイド104/380店にも、 可也誉めて書かれています。 小野さんは横浜カレーミュージアム名誉館長だそうです。 昨日もランチでチキンカレー大盛り(670円)を食べた。 美味しい。
新宿へ行くので、また、たあぼうさんのお気に入りのカレー屋さん200で新宿のカレー屋を調べる。
紀伊国屋ビルB1のモンスナックが美味しそう しかし女房も一緒に食べようというので、中村屋ならばカレー以外もあると考え久々に中村屋へ。 何時ものようにインドカリーを頼む。女房は珍しくスープカレーを頼む。 中村屋のカレーは昔好きだったんですが、数年前に食べた時には何だか古臭い味だなと思って以来数年食べていない。今回は結構美味しいと思う。少々良くなったように感じる。 女房のスープカレーが問題。コクがない。後味は辛くなるんだが、ダシが足りないんだか、煮込みようが足りないんだか、コクがない。 女房が出るときに、ウインドーでボルシチがあるのを見つけました。スープカレーはボルシチをカレー味にしたような感じでした。 中村屋のカレーについて、
レストラン&パブ サングリア
私が一番好きなカレーです。 でも余り紹介されていない。たあぼうさんのお気に入りのカレー屋さん200でも紹介されていない。 紹介されていても余り高く評価されていない。 タイカレー、インドカレーとあり、確かにインドカレーなどは私の好みではない。 店名の”サングリア”というカレーが絶品です。 タイカレーでもシーフードとかチキンとかありますが、サングリアです。 結構辛く、マイルドもあります。 スープの中にシーフード、野菜なども具がタップリ入って、辛いカレーです。 ご飯は普通の日本米だと思います。 サラダ少々とヨーグルトがついてきます。ヨーグルトは甘味が全く入っていないので、 好で砂糖を入れます。 値段は少々高く、1300円。 ご飯、カレールーともに大盛りにもできます。各100円増しです。 ランチのお弁当もあり。 場所:三菱電気ビルの裏の岸本ビル1Fです。皇居の向かいになります。 住所:東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル地下1階 ランチタイム:11:30-13:30 夜は飲みやになりますが、カレーも食べれます。 面白いことに、隣の寿司屋と同じ経営のようです。 2年ほど居たお客さまの直ぐ側だったんで良く行ったんですが、最近は行けなくで残念です。 オフィース街にあるので、一般には知られていないのか? お気に入りのカレー屋さん200では、パレスホテル内のアイビーハウスは紹介されているのに。 アイビーハウスには、美味しいカレーがあると連れて行かれたことがありますが、 私の好みではなかった。 カレー好きでも好がいろいろあるようです。 大手町ビルにも支店があるようですが、こちらには行ったことがありません。 東京都千代田区大手町 大手町ビルB1 (ExciteBlogのグルメのカテゴリーにTBしますが、カレーってグルメかな?)
先日久々に高田馬場へ飲みに行った。その前に食事かなと思って、
たあぼうさんのお気に入りのカレー屋さん200で調べる。 ビストロカレー エピス 夢民(むーみん)本店 が出てくる。夢民はいろいろなカレー系ブログで話が出ている。新大久保との中間だ。 あれー、江古田にも支店があると出ているが・・・ 江古田の支店で以前の食べたことがある。あの時は好きな味ではないなと思った店です。 と言うことで、エピスへ。http://www.nano-graph.com/epice/ 美味しい。充分に煮込んであってスープが殆どない。いろいろとトッピングが出きるようです。 チーズカレーを食べましたが、ガーリックも効いていて非常に美味しい。 見た感じは、新宿ハイチのドライカレーに似ている。ご飯もハイチと似た盛り方で、非常に美味しい。 味は、欧風と言うんですかね、煮込んであるので濃い感じのスパイスの効いたカレーです。 私の中では可也高得点のカレーでした。 住所:高田馬場2-12-5 高田馬場駅から早稲田方面へ向かって左側を歩き、明治通りまでの真中辺りの路地を曲がって、結構奥へ行きます。 曲がって直ぐに、”キノコノクニヤ書店”という古本屋があります。間口は小さいですが、奥に深く、文庫本、雑誌、美術系など結構多くの古本があります。 その先にボクシングジムがあり、そのもっと先です。 (追記:2005/3/13) 3/11で閉店されたそうです。残念な情報です。美味しかったのに。 3/11は、たまたま高田馬場で他のカレー屋さんを探せず、気乗りせずにエチオピアで食べたのですが、エピスへ行って最後のカレーを食べるべきでした。残念です。
西荻窪にライブを聴きに行った。夕食をと思っていたので、西荻、カレーで調べるとあるある。
たあぼうさんの”お気に入りのカレー屋さん200” http://love-curry.seesaa.net/で 海南チキンライス夢飯(ムーハン) http://love-curry.seesaa.net/article/982456.html の紹介。美味しそう。 しかも目当てのライブハウス・アケタの店の直ぐ側。地図では隣のような感じ。 海南チキンライス夢飯(ムーハン) 杉並区西荻北3-21-2 Tel:03-3394-9191 アケタの並びと思ったら、西荻北3-21のブロックの丁度反対側。一周してしまいました。 少々おしゃれな感じの店構え、込み合う店のようで入り口に名前と人数を書く紙がある。 脇の長いすに座っている若い子に聞くと、並んでいない、一人ならばカウンターが 空いていますとのこと。休憩中のお店の子でした。 店内も若い女性が多い。 店名からしても、”海南チキンライス”がお薦めのようですが、お目当てはカレーなので ”マレーカレーライス”を注文。 ライスの盛に小中大とあり、大はご飯二杯ほどということなので、中を注文。 ライスが、小さく、パサパサな感じ。タイ米とは少々違うようですが、美味しい。 カレーも少々辛く、私には丁度良い感じのカレー。 何だか久々の自分好みのカレーです。 西荻アケタの店でのライブの時は、ここでカレーで決まりです。 Livedoorグルメと言うページの、西荻窪駅のカレー一覧 http://gourmet.livedoor.com/isch/ek620/900/read/1/ でも、この店 夢飯が26ポイントと最高のようです。 このページによると、シンガポール料理になっています。 シンガポールのカレーって始めて聞きました。 前に紹介した、東京カレー食べつくしガイド104/380店には、残念ながら掲載されていませんでした。 たあぼうさんのブログでは、【ブログ開設6カ月記念】上半期マイベスト10も発表しています。 http://love-curry.seesaa.net/article/2155586.html ここには、私の知っている店が全くないです。これらも制覇したいな。
前にも書いた気になっている地元のカレーを食べてきた。
萬吉禎 東京都板橋区赤塚8-10-1 トマトカレーとチーズカレーの2種類だけ。トマトカレーを食べた。 欧風カレーですね。ご飯の上に、薬草とか木の実がまぶしてあり、カレー自身はビーフカレーです。その上に、トマトを切ったのやピーマンが少々、卵をソボロ風が乗っています。 始めは感じませんが、食べていくと、結構な香辛料の味で、少々辛い。 美味しいカレーです。 食後のコーヒーも美味しかったです。 残念だったのは、上に生のトマトが乗っているためか、ルーが少々冷える。ご飯も早めに出すのですが、部屋自身が温かくないので、カレーを食する時に、全体に少々冷たく感じる。もう少し温かくして欲しい。 これで1000円。 1日10食というのは本当のようです。私が入った時に、先客が3名で、その後3名、2名と客が来て、総勢9名の客になって、看板を仕舞っていました。この時、12時前でした。 木曜日定休日。開店は11時15分から30分位の間とのこと。 東武東上線下赤塚駅からは東京大仏方面へ1本道を歩いて15分から20分くらい。 東京大仏の入り口前にある蕎麦屋のオヤジが、趣味で1日10食だけカレーを売っているという。本業は蕎麦屋で、大仏ソバとかが有名です。女房は鴨南蛮が美味しいと言っている。 地元のカレー屋で、1日10食ということで、テレビ、本などでも紹介されている店です。20年近く気になっていたカレーでした。何時も今日は終了の看板しか見ず、本業の蕎麦屋にばかり入っていた。うちの寺の裏で、うちの墓の裏の塀を飛び越えた所にある、蕎麦屋、カレー屋でしたから。 念願かなったが、私にとっては、何時も食べたくなるカレーではないです。 先日紹介した、同じく地元ような小野員裕さんの東京カレー食べつくしガイド104/380店190ページに詳細にレポートされています。 とにかくどこのカレー屋にもない超オリジナルカレーを試してもらいたい。この味に関しては賛否両論あるだろうけれど、捨てがたい味なのだ。で、評価は3星(最高は5星のようです)。 パレスホテル内のアイビーハウスが2つ半で、銀座ニューキャッスルが3つ半ですから、まあ、そんなもんですかね。 まあ、一回食べてみてください。田舎ですが、近くには東京大仏、その下に板橋美術館もあります。板橋美術館は、以前は戦後の日本の前衛派の絵は良かったんですが、最近は趣を買えました。
昨夜、下北沢のライブを聞きに行き、たまたま寄った古本屋でカレーの本を見つけて購入。
東京カレー食べつくしガイド104/380店 1998年出版の本ですが、インド風カレー、インド風喫茶店カレー、おふくろ的カレーなどに分けて書かれていて面白い。帰りの電車の中で読み始める。 この本を書くために、東京周辺で380店ものカレーを食べたそうだ。凄い努力だ。 目次では、各カレーの分類毎に店名、所在地、掲載ページと出ている。 銀座ニューキャッスルが専門店カレーに分類されているが、あそこは、その前の喫茶店カレーが本来では、とかタイカレーの分類がないとか、目次を見ていく。 ノンジャンルに萬吉禎、下赤塚と出ている。私の地元です。以前からカレーが美味しいとテレビなどで紹介されている店。本来は隣でやっている蕎麦屋ですが、オヤジが趣味でやっているとか。 そのページには、 東武東上線下赤塚駅は僕の地元である。 驚き。著者の小野員裕さんは同じ町の人でした。 近所の曹洞宗の寺、松月院の境内で読書というのが日課だった。このあたりは下村湖人の『次郎物語』の舞台で、松月院の墓地には彼の墓が存在する。 と続いている。そうなんです。次郎物語には、父がやっていた店の直ぐ近くにあった”浪間本屋の前を通って”とか出てきます。下村湖人の墓は、家の墓の直ぐ脇なんです。 著者は下赤塚で育ったようで、私より8歳下だ。何処かで会っているか、顔くらいは知っていそうです。 何だか、萬吉禎を食べたくなって昼に行ってきた。前を通るたびに気になっていたが、何時も閉まっている。本来の蕎麦屋では良く食べるんですが、日に10食しか作らないカレー屋とのことで、食べるチャンスがなかった。 本に書いてあるように、11時半頃に店に行くが、正月なので、カレーを始めるのは来週からとのことで、今日は食べれなかった。 萬吉禎はYahooのガイドにも出ていた。 http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0203/P018371.html カレーの本をAmazonで調べると結構ありますね。 東京カレーで検索すると、9つでるが、2つはアンパンマンで、2つが小野さんの本。 東京カリ~番長のザ★カレー これは何故かブルースインターアクションから出版 東京カリー番長の神様カレーguide150 カレーの国のコバ~ル―ウマ・カラ!シールブック シールコレクション 東京カレー★バイブル これもブルースインターアクションから出版 俺カレー 小野員裕さんは結構本を書かれていますが、私と同じくカレーとラーメンが好きなようです。 最後の贅沢 週末はカレー日和 おすすめ!小野員裕の絶品カレー食べ歩きガイド―東京・横浜&近郊編 ラーメンのある町へ! 魂のラーメン 週末は鍋奉行レシピで―遊び尽くし 週末はカレー日和 昨夜買ったカレーの本で、またカレーの食べ歩きをしよう。 次ぎは小野さんのラーメンの本も読んでみよう。 偶然に買った本で、偶然に近くの人を知って面白い。 べき乗の法則の6人を経て知合いにたどり着く話と同じかな? 地元で小野さんを知っている人を探してみるか。 < 前のページ次のページ >
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