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ExciteBlog画面は大きなTABLEタグで壊れる

Blogの画面が壊れた!!!

記事の投稿にExcelで作った表をHTML形式にして、TABLE部分をペーストした。
ExcelのHTMLなので結構大きなTBALEコーディングになったが、非公開でテストと思って、送信してしまった。

大変だーーーー!!
画面が壊れている!!

ページの頭に、TABLEに入れた文字が長々と繋がっている。その後に、通常のBlog画面が続く。

始めの部分には編集とか削除のボタンもない!!!
ExciteのHELPには何時ものように何も出ていない!!!
設定の記事管理では削除は出来ない!!!
ExciteさんへメールでHELPをお願い!!!
でも対応は遅い!!!


で・・やっと発見したのが、長々と壊れた画面の次に来る通常の画面部分の始めに、投稿した文章のTABLE以外があった。そこに編集、削除のボタンがある。

削除ボタンで=====>変な部分が消えた!!!

幸い、非公開で投稿したので、ログインしていない状態では、何もおかしくなかったが。

ExciteBlogではHTMLタグには気を付けろ



使えるタグは何処かに明記されているのかな?
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by maida01 | 2004-08-25 19:33 | よた話

マニア市場を80/20の法則でオタクのマーケットを考える・・・(修正)

CNETからNRI、マニア層の市場規模推計と実態を調査--5分野で2900億円市場の記事

NRIサイトからマニア消費者層はアニメ・コミックなど主要5分野で2,900億円市場~「オタク層」の市場規模推計と実態に関する調査

5つのオタク市場(アニメ、アイドル、コミック、組立PC)の市場規模が2,900億円とは凄い。

KoWBさんがマニア市場はニッチじゃないで言っているように、5つの市場平均でオタクと言われる人一人平均で10万円で、組立PC リッチという分類では一人100万円の平均になる。

でも待てよ、80/20のパレートの法則に当てはめるとどうなるか?オタクと言ったって285万人全てが平等じゃないよな、その中の20%の人が80%の消費をしているんだよな、と考えてExcelで計算。

a0000893_12445069.jpg



これが正しいとすると、
1.本当のオタクは年に400万円も自分の趣味に使っているのか?
2.アーケードゲームなどのオタクが一番多くて、866万円
3.組立PC リッチの4000万円はありえなさそう。NRIの間違え?
  これは単純平均でも一人あたり100万円。本当かな?
4.ネットワークゲームの人が意外に少なく133万円、
  分野の単純平均でも3万円。これはオタクと言う分類なのか?

以外に面白い結果でした。でも当っているのかな?

(修正 2004/8/26)
失礼しました。一部計算ミスをしていました。平均が1桁違っていました。従い、組立PC リッチのオタクは年間400万円使っていることになりました。これならば納得できます。

山口さんのご指摘により、オタクの市場としてでなく、マニア商品の市場規模として捉え、20%のオタクが80%の市場で、80%の普通の人が20%の市場と計算しなおして見ました。

既にお読みになった方、コメントいただいた方、失礼致しました。
a0000893_1324452.jpg


何となく納得できる数字になりました。でも組立PC リッチは使いすぎですね。というか他の商品への購買が少なくて、これではオタクではないか?
多分80/20でなく、オタクの場合は90/10とか95/5とかなのかと思います。
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by maida01 | 2004-08-25 18:54 | これからのビジネスとIT

いよいよ電子出版の有効なビジネスモデル?

Hotwiredからオンライン出版、成功の鍵は「PDFファイルでのタイムリーな刊行」
アメリカのアダム・エングスト氏が収益をあげられる電子書籍の有効なビジネスモデルに行き着いたそうです。

一日一喝の並河先生と以前TBを飛ばしあった出版流通さらに続きが実現したのか?

但し、記事を読む限り、PDFとか価格は5ドルか10ドル、無料アップデート、できれいに印刷できるようデザイン、タイムリーに出版などで、

書籍の著者たちが大儲けすることはなさそうだが、新興のネット出版社には、これが有効な手本になるのではないか


となっています。日本語のサイトも見ましたが、良く判りません。購入しないとダメかな?
もっと勉強してみます。

面白い世界になってきたかな?

過去の記事
日本の商売の形態を改善するアイデアはないか?
出版流通さらに続き
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by maida01 | 2004-08-24 20:04 | これからのビジネスとIT

藤田田さんの力が失せる?

”日本トイザらスの7月中間、上場以来初の経常赤字”
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20040822AT2E2000X20082004.html
だそうです。

”日本マクドナルドの中間期は大幅増益、既存店売上が回復”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040803-00000220-reu-bus_all
というのもある。藤田田さんの神通力も、もう関係ないのですかね。


私が7年ほど前に勤務した会社も藤田商店の資本が50%入った、アメリカのレンタルビデオチェーンでした。私が入社した時は既に藤田商店は経営にはタッチせず、アメリカ主導になっていました。アメリカ本社の対応も悪く、日本人社長は辞めてしまい、社長不在の時期があったりとか大変な会社でした。
この会社では既に藤田さんの神通力は無くなっていたようです。

この会社は私の入社後2年で日本から撤退してしまいました。藤田田さんの始めての失敗策かと思っています。

アメリカ企業は割り切った判断をしますから、数年赤字が続くと、日本から撤退になる可能性も高いです。マクドナルドやトイザらスのどうなっていくか注目です。

企業として存続して行くには、社員を育成して後継者となる経営者を育てていくことが大切ですね。藤田さんのような素晴らしい経営者でも後継者を育てることは難しいのでしょうね。


私が勤務していた会社で、創業以来7年の懸案と言われた、店舗POSからのレシート出力をソフト的には解決出来ましたが、プリンターの不足で全面的に採用できませんでした。
これは藤田商店が会社立上時に経費をケチったためでした。プリンターの導入数が少なく、ソフト的解決が出来たときには、パソコンが古くなってしまい、使えるプリンターがなくなってしまったのです。POSソフトが古い機種でしか動かず、機器への投資もままならず、初期の投資が最後まで尾を引きました。


初期投資の判断、IT投資なども含めて、経営者の判断、後継者の育成など経営者は大変です。
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by maida01 | 2004-08-22 19:36 | 日本が壊れていく

米国飼料業界はBSE感染リスクの認識が甘い

農業情報研究所(WAPIC)から米国飼料業界、排除特定危険部位は脳と脊髄に限れ FDA交差汚染防止案に反対の記事

全米穀物飼料協会(NGFA)が16日、食品医薬局(FDA)に対し、米国におけるBSE発生状況を知るための農務省(USDA)拡充検査計画の結果が出るまで飼料規制の変更は慎重であるべきだと勧告した。

日本の農業情報研究所によると、米国業界はまだまだ甘いUSDAとFDAの提案した飼料規制にも反対しているそうです。

農業情報研究所によると、
少なくともBSE発生が否定できない国や地域では、動物蛋白質の飼料への利用を全面禁止しなかぎりBSE感染は防げないないというのが現在の国際的認識だ

との意見です。

殆ど引用になってしまうようです。もとの農業情報研究所の記事を参照下さい。


以前からclairvoyant1000さんの日本の全頭検査の無意味さのご指摘は、農業情報研究所のレポートで良く理解出来ました。
消費者の自立
全頭検査はなんだったのか?


しかし、問題は米国の対応にもあるようです。私が前にまとめた文章から、農業情報研究所、また田中宇さんのWebもご覧下さい。下記で良く理解できると思います。
BSE問題のまとめ


日本の新聞はアテネばかりですね。何だか大切な記事を逃しそうです。

農業情報研究所の今回の記事は”はてなアンテナ”に登録していて気が付きました。便利なツールです。

ITを有効に使いたいですね。ITのおかげで今では世界中の情報が入手可能です。取捨選択の技術が必要なようですが。
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by maida01 | 2004-08-18 22:57 | 日本が壊れていく

またもや個人情報漏えい。今度はDCカード

本質を考えなきゃ:情報漏えい対策を書いたばかりなのに、またもや<個人情報流出>DCカード会員48万人分

DCカードから2001年10月のDM作成のための48万人分の会員情報だそうです。今回は
氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号とカード番号、利用金額が流出した可能

だそうです。電話番号、カード番号、利用金額が入っているので、嫌がるお客は多いでしょうね。

そして、相変わらず
対象者約48万人には謝罪文と500円分の金券を送り、新しいカードも発行する。同社の対応費用は5億円に上るとみられる・・・・・・・
流出原因は特定できていないが、同社は「社内で漏れた可能性が高い」とみている

とのことです。

こうなると、情報漏えい防止のコンサルが儲かりそうですね。商売になりそうですね。

ここで情報漏えい講座でもやると受けるのかな?
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by maida01 | 2004-08-17 23:23 | これからのビジネスとIT

本質を考えなきゃ:情報漏えい対策

夕刊フジBlogで情報漏洩対策は「外」から「内」の時代へと言う記事を発見

どこから入手した情報なのか?

最近の情報漏洩はほとんどが内部犯。いままでの対策システムは無意味だったのだ

これは10年以上前から言われています。情報漏えいの7割から8割は内部犯行で、随分前からアメリカではホワイトカラー・クライム呼ばれる犯罪です。私のBlogで前から言っていますし、これはセキュリティの世界では常識のはずです。

主な方式は、(1)パソコンにロックをかける(USBキーなどを使う)(2)データを暗号化する(閲覧権や印刷権を1人ずつ細かく設定する)(3)メールやウェブの検閲を制限する(添付ファイルの禁止や本文、書き込み内容をチェックする)(4)パソコンに操作記録ツールを入れる(5)コピー時に操作権限を制限する

違いように思う。システムパッケージ屋に騙されています。確かにこう言うパッケージが効く部分もあるでしょうが、本質ではない。パソコンにロックしたって、暗号化したって、コピー制限だって正式なユーザが使っているんだからダメ。操作記録だけ少々良いけれど、パソコン全ての操作記録を取っても、お金の無駄遣い。重要情報だけで良いです。

そこで提案。まずは、あなたがムードメーカーになってルールを守る雰囲気を作ってみよう。ムードを作れば、意外にすんなり受け入れられるものだ。

これも違うと思う。

印鑑の仕組みと同じです。牽制機能が必要です。情報へのアクセスには必ず自分のIDでログオン(個人を特定できるようにする)、重要な情報にアクセス・修正を加えたときにはログを残し、誰がどの情報にアクセス・修正したかを記録する、そしてこれをレポートで定期的に確認する。そして、個人を識別できるログを定期的に確認していることを全社員に明言することです。

これ以前に、当然、情報の分類、アクセス制御、個人ID、外部からの攻撃への対抗、ビールス対策などは必要です。

印鑑などの古くからある仕組みにも意味があります。単に、課長・部長の仕事を残しているわけではありません。但し、この印鑑という仕組みに欠陥があり、担当者と上長が組むと役に立たなくなります。

情報漏えい防止には、これに対抗する仕掛けが必要です。


人間の行動と仕組みを素直に考えていけば、対応策は出来あがります。それと何でも穴はあるので、常なる対応策の見直しも必要です。犯罪者の方が常に先を行っているのは確かですから、穴を常に探してきます。突かれた穴を常にふさいで行く作業が必要です。常なるPDCAです。何事も進歩していきます。
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by maida01 | 2004-08-16 22:45 | これからのビジネスとIT

老人の街になっていく旧新興住宅街

このお盆休みに女房の実家に泊まった。

両親はそろそろ80歳と言う歳だが、まだ元気だ。柏から2つほどの駅から10分程度の30年ぐらい前の新興住宅街の中の家だ。駅までもまあまあの距離、柏も近く、今では常磐自動車道路 流山インターから直ぐで便利な場所です。

3年ほど前に町内会が夏の盆踊りを中止した。理由が、町内が年寄りばかりで、子供も少なく、盆踊りが開催できないとのこと。

町内には60歳代と80歳代ばかりだそうだ。町内でなにかをやっても運営していけないそうだ。最近でも若い人が引っ越してくるようだが、数が少ない。

女房の弟は仕事の関係で北関東に在住で、その後も奥さんの実家の面倒を見ると思われる。

堺屋太一さんの平成三十年の木下和夫の両親の元ニュータウンを目の当りにしたようだ。

どうなっていくのか元ニュータウン。これは何かのビジネスチャンスになるのか?
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by maida01 | 2004-08-16 19:40 | 日本が壊れていく

英語での情報源と収集方法と判断と・・・

INTERNET Watchで興味を持ったRSSの重要ニュースを“地図”で色分けする「News Map」

NewsIsFree News Maps
http://www.newsisfree.com/newsmap/top.php

面白い。

ニュースランクアルゴリズムを利用した「NewsIsFree」は、色分けによって直感的にニュースの重要性が一目でわかるサービスです。
評価基準は「匿名で収集されたデータ、ニュースがクリックされた回数によるランキング、ニュースが購読されているランキング、どれだけのブログがこのニュースに言及しているかなどの情報」

各種ニュースソースの記事毎に色分けされていて注目の記事が判ります。

下記のジャンルがあます
 Top News
 USA
 Entertainment
 Sport News
 Tech News
 Health
 Science

また自分のアカウントを作れば、自分の興味ある分野のみのページにもしたてられそうです。30日間の無料お試もあります。


面白いなと思ったけれど、ひできさんのべき乗の法則のことなどと考え合わせると、果たして皆が読んだニュースが自分で必要な・欲しい情報なのかなとも疑問に思っています。


自分では、あっれ、と思うような小さな記事で意外な発見をしているので、このような評価は使えるのかとも疑問に思ってしまいます。些細な記事とか、毎日の記事の流れとか、有名IT会社の記事が最近ないな、などから全体の流れを感じ取っています。

最近話題の神田昌典さんのお金と英語の非常識な関係では海外、特にアメリカの流れを英語で読め、と助言されています。確かに、日本のマスコミは情報が偏っています。

私の今の情報源は日本語が多く、何らかの英語での情報源を考える必要を感じています。毎日簡単に読める英字記事で何かお勧めはありますか?
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by maida01 | 2004-08-16 18:39 | これからのビジネスとIT

ITは使いよう

clairvoyant1000さんのコンタクトされたいの?を拝見して思い出した、前から書こうと思っていたことです。

どこかのBlogで紹介されていたか忘れたんですが、
Fast CompanyのThis is a Marketing Revolution

Capital One Financial Corp.というクレジットカード会社が非常に伸びているそうです。理由は顧客データ、コールセンターへの電話を分析して、いろいろなアイデアを展開し、結果を分析して、と繰り返しの実験の結果で、売れる商売を見出していくそうです。

コールセンターに電話が掛かって来た瞬間に発信者番号でお客を識別して、過去のデータを分析して、お客が電話を掛けて来た理由を判別するそうです。判別結果で適切な担当者が電話で対応し、ついでにクロスセル、アップセルでお客の欲しがっている商品も適切に進めるそうです。

ITを非常に有効に利用しているようです。日本のパソコン屋さんにも参考にして欲しいですね。多くのパソコン系コールセンターは殆ど電話が繋がりません。何十分も待たせた挙句に、適切なサポートもできていない。

アメリカの電話会社ではお客との接点は、”加入時”、”月々の請求書”、”苦情電話”、”解約時”の4つしかなく、請求書内容・同封物、コールセンターなどには非常に気を使っていると聞きました。

日本でもパソコンメーカーはお客との接点の一番が、苦情電話なはずです。何とか考えるべきではないですかね。クロスセル、アップセルとまでは行かなくとも、次回もその会社のパソコンを買いたいなと思えるようなサービスを提供して欲しいです。

(追記)clairvoyant1000さんがTBしているようなのですが、TB URLを間違えているようなので、こちらからTB

(追記:2004/9/6)
梅田さんのゲストBlogでSotto Voceの村山尚武さんが当FastCompanyのCapital Oneの記事を取り上げています。
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001574.html
丁寧に非常に上手く解説されています。
多分、FastCompanyの記事も村山さんのBlogから発見したのだと思います。
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by maida01 | 2004-08-16 13:12 | これからのビジネスとIT