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またカレー:西荻窪 夢飯

西荻窪にライブを聴きに行った。夕食をと思っていたので、西荻、カレーで調べるとあるある。

たあぼうさんの”お気に入りのカレー屋さん200” http://love-curry.seesaa.net/で
海南チキンライス夢飯(ムーハン)
http://love-curry.seesaa.net/article/982456.html
の紹介。美味しそう。

しかも目当てのライブハウス・アケタの店の直ぐ側。地図では隣のような感じ。

海南チキンライス夢飯(ムーハン)
杉並区西荻北3-21-2
Tel:03-3394-9191

アケタの並びと思ったら、西荻北3-21のブロックの丁度反対側。一周してしまいました。

少々おしゃれな感じの店構え、込み合う店のようで入り口に名前と人数を書く紙がある。
脇の長いすに座っている若い子に聞くと、並んでいない、一人ならばカウンターが
空いていますとのこと。休憩中のお店の子でした。
店内も若い女性が多い。

店名からしても、”海南チキンライス”がお薦めのようですが、お目当てはカレーなので
”マレーカレーライス”を注文。
ライスの盛に小中大とあり、大はご飯二杯ほどということなので、中を注文。

ライスが、小さく、パサパサな感じ。タイ米とは少々違うようですが、美味しい。
カレーも少々辛く、私には丁度良い感じのカレー。

何だか久々の自分好みのカレーです。

西荻アケタの店でのライブの時は、ここでカレーで決まりです。

Livedoorグルメと言うページの、西荻窪駅のカレー一覧
http://gourmet.livedoor.com/isch/ek620/900/read/1/
でも、この店 夢飯が26ポイントと最高のようです。
このページによると、シンガポール料理になっています。
シンガポールのカレーって始めて聞きました。

前に紹介した、東京カレー食べつくしガイド104/380店には、残念ながら掲載されていませんでした。

たあぼうさんのブログでは、【ブログ開設6カ月記念】上半期マイベスト10も発表しています。
http://love-curry.seesaa.net/article/2155586.html
ここには、私の知っている店が全くないです。これらも制覇したいな。
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by maida01 | 2005-02-27 18:21 | 食べ物、特にカレー

メモリーカードの進化は早い

Yahooのニュース 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000064-zdn_lp-sci
で、米サンディスク社長が
現在は1Gバイト=100ドル程度だが、2009年ごろには10ドル程度まで下げることも決して不可能なことではないはずだ
と言っているようです。
Digital Audio Playerは256/512M/1ギガバイトのフラッシュメモリを搭載するスティックタイプで、市場想定価格はそれぞれ1万円以下/1万4000円前後/2万2000円前後の見込み。
だそうです。

サンディスクのメモリーカードが発売されたのは、1992年だと思います。10メガで10万円だか11万円でした。当時のHP100LXには必需品で、本体10万円で、カードも同じような値段。

12年前で、10Mで10万円。       =1万円/M
今は、1Gで100ドル(1万円程度)。   =10円/M
5年後には、1Gで10ドル(千円)。    =1円/M

と言うことは、17年で1万分の1になる!!

ハードの技術力は凄いな。

1981年に始めてIBMが発売したPCには5インチFDしか付いていなかった。
数年後にでたXTでも、10Mの5インチHDDを使っていたんだから、進歩は凄い。


ついでに、サンディスクの始めの製品は寿命の心配がありましたが、私の10Mカードは数年前に亡くなりました。多分2002年くらいだと思います。10年程持ったようです。
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by maida01 | 2005-02-26 23:52 | これからのビジネスとIT

のってきている

年末年始の休みで司馬遼太郎の坂の上の雲を読み終えようと思っていたが、
やっと5巻目を終わる部分にたどり着いたところだ。

2巻目位までの秋山兄弟、正岡子規の話も面白いが、
日露戦争の話、4、5巻目の203高地を陥落する辺りから、どんどん乗ってくる。

5巻目の終わりで、秋山騎兵隊の活躍が始まる。
シバリョウのノリの語りになっている。
一番面白い部分に入ってきているようだ。

読みがノリ始まったのに、5巻目までしか買っていない。

夜遅く、女房と娘達がTUTAYAへ行くというので、6巻を買ってくるように頼んだ。

新本では”新装版全8巻”となっている。文字が大きい。老眼が進んでいるようで、
小さい文字は読みにくかったが、これは読みやすい。
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by maida01 | 2005-02-26 23:21 | 何となく嬉しい

99円ショップで買ってはいけないもの

冬になると乾燥するのか、リップクリームを結構使う。
1年近く使って、最後まで使いきった。

買おうかおうと思っていて、今日やっと99円ショップで購入。
税込みで103円。

でも、臭いも、ぬった感じも気持ち悪い。
商品はメンソレータムと全く同じなんですが変です。

近くの薬屋で本当のメンソレータムのリップクリームを買いました。
税込みで98円でした。
今までのと同じリップクリームでした。


他に買わないほうが良い商品はセロテープ。
糊の付け方が難しいのか、全く使っていないセロテープがワッカからずれて来ます。
付きも悪いようです。
セロテープにも、細かいところで隠れた技術があるようです。
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by maida01 | 2005-02-20 20:30 | よた話

面白すぎ

渡辺千賀さんのブログのwebやぎの目 死ぬかと思った
死ぬかと思ったのサイトを知った。

千賀さんは本で購入されたそうですが、サイトでも充分に面白い。
確かに日本人でなければ判らないような話ですが。


またコメントから、
言いまつがい
"http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3578/miryoku.htm"
日本最強の国語辞典、新明解国語辞典の解説
なども初めて知りました。
(追記:2005/5/13:
”日本最強の国語辞典、新明解国語辞典の解説”のURLが変わったようです。
元がどれだったか良く判りませんが、面白そうな
新明解国語辞典の魅力(入門編その1)
を追記します。
トップの新明解国語辞典を読む
からも、面白そうなのが沢山あります。)

皆さんおっしゃるように、非常に面白い。会社で読むのは止めた方が良いです。笑ってしまいます。千賀さんもコメントされている方も、本を外で読むのは、笑いを堪えるので大変だと、おっしゃっています。サイトで見ても同じです。


新明解国語辞典というのは斬新な国語辞典なんですね。国語辞典なんて、どれも変わらないと思っていましたが、見方が変わりました。古本屋で探してみようかと思います。

(追記:2005/2/11 新明解国語辞典関連書籍を調べていて金田一 京助さん、金田一 春彦さん達が編纂されていることを知りました。新明解国語辞典が面白い理由が何となく感じられます。)

糸井さんのサイトも結構面白いことをしているんですね。初めて拝見しました。


随分前に、ダジャレの掲示板を作って、ある程度ダジャレがたまった段階で本として出版すれば面白いかなと考えていました。書籍販売することを明言して掲示板を始めれば面白いな、などと考えていたんですが、最近は本当に本にしてますね。
当時は、ダジャレのサイトは幾つかしかなかったですが、今は可也の数がありますね。ブログで直ぐにサイトを始められるためでしょうか。

ダジャレ・サイトから書籍販売という流れを、また考えてみようかな。自分のダジャレが本になると面白くないかな。


書籍情報
死ぬかと思ったは、(3)(4)まで出ているんですね。Amazonのレビューも、皆さん”におかしさで顔をあげられないほど、ユーモアセンスは上の上”と面白そうです。林 雄司さんの(編集)となっていますが、5だけは (著) となっています。林さんは、他に”おとなの自由研究”も(著)となっています。これは、”おもしろコラムサイトのデイリーポータルZが本に”だそうで、Webサイトで集めた面白い話を本にするのがお得意なようです。全て1,050円になっています。

言いまつがい 1575円。”「まつがいネタ」の投稿を、シチュエーションごとに厳選、大編集。その数、なんと700発”となっていて、レビューでも、皆さん大爆笑と言ってます。これも面白そう。

・新明解国語辞典の面白い解説本は
辞書がこんなに面白くていいかしら―三省堂『新明解国語辞典』主幹に宛てた三通の手紙1,631円。
クイズ新明解国語辞典 (続)1,050円。
クイズ新明解国語辞典1,050円。
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by maida01 | 2005-02-10 13:18 | よた話

1年たちました

去年の2月3日にブログを始めて、1年たちました。

早いものです。つまらない文章を書いて、よく続いているものです。

始めは音楽の話を中心に始めましたが、音楽は自分のWebのブログを移しました。
今後も、自分の会社のWebをブログ的にして、真面目な、ビジネス、ITの話は移そうと
考えています。

そうなると、馬鹿話ばかりになるかな。

まあ、面白い1年でした。今後も継続します。

今後も宜しくお願いします。

(追記:2005/2/5)
ExciteでBlog1周年記念のプレゼントというに応募
エキサイト社長・山村幸広とお寿司
http://expresent.exblog.jp/437012/
Tシャツはいらなし、お寿司の方がいいな。
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by maida01 | 2005-02-03 20:25 | よた話

TBスパムが来た

随分TBがあるなと思ったら・・・・・
例のオンラインポーカーのTBスパム。

10数個のTBを消しました。
始めて、拒否URLを入れた。

各自で拒否を登録でなく、Exciteで一括して受信拒否にしてくれると嬉しいんだけど。
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by maida01 | 2005-02-01 19:47 | SPAMコレクション

変化と情報を見る目

毎朝見出しくらいしか新聞は読まない。
我が家は安いので東京新聞。結構面白い新聞です。

今朝の3面に”SBCはAT&Tを買収”となって驚いた。

SBCは20年ほど前に、AT&Tが解体されて出来た米国南西部地域の地域電話会社。
ベビー・ベルと呼ばれる地域電話会社の1つ。
解体により、AT&Tは長距離電話会社になった。


それが、大元の親会社を買収するんだから驚いた。

昔勤務していた会社で、10年程前に電話会社向け営業部(始めはNTT営業)を作るために
アメリカ本社の電話会社向けサービスを勉強に行った。
ニュージャージーの山の中に、AT&T向けのアカウントチームが大所帯で大きなビルを
占有していた。AT&Tアカウントは大きな存在でした。
そこの社内研修でAT&Tのビジネスの話も聞いた。

そのAT&Tが電話事業が儲からなくて、データ通信系にシフトしている記事を去年読んで、
変わってきたなと思ってはいたが。
1980年頃には、AT&Tは巨大企業で独禁法などの問題で解体された。
解体後のAT&Tは、それでも巨大企業だった。

あれだけの巨大企業が、解体後25年(多分25年くらい)で名前がなくなるようです。
日本だけでなく、今はどこの国でも、巨大企業でもなくなる可能性があるようです。

今朝、ネットでAT&Tの買収の話を探したが、記事がない。Yahoo.comでは当然大きく
取り上げてありました。やっと11時前にCNETで記事が出たようです。
ネットで日経新聞、朝日なども見たが、この記事はなかったようです。

関心の度合いが違うのでしょうが、新聞・マスコミの報道の仕方の違いは面白い。

IBMがPC部門を売却する時も、東京新聞は記事が早かったように記憶しています。


昔の電話の仕掛け、システムなども随分と勉強したんですが、今は変わっているんで
しょうね。
今日、記事を探して初めて知ったのが、VerisonはBell SouthとGETが合併して出来た
会社。SprintがNextelと合併する話(これは忘れていた)。

アメリカの電話会社の業界地図は頻繁に変わっているようです。
日本でもソフトバンクの取り組みなどで変わっていくんでしょうね。
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by maida01 | 2005-02-01 13:19 | これからのビジネスとIT