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Excel

nimさんの日記で日経BPの 二日酔いしない為の飲酒量
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/347655
という記事を読む。

面倒な計算式があり、思わずExcelで計算してしまった。
面白いので、ビールビンなどの内容量を調べて、完成させようかと思っている。

ビジネスモデリング入門と言う本を読んでいる最中で、Excelばかり出てくる。納得いかない計算などもあり、何回かExcelでも確認している。

Excelは一般化してしまったな。Excelファンになったのは、1992年に長期にアメリカへ出張してた時に、出席したコンサルティング教育のときだ。チームになったアメリカ人の同僚が、Mac使いで、Excelをバンバン使っていた。驚いたことに、カラムの文字を縦横に縦横無尽に表示方法を変えている。驚いた。確かExcel4.0だったと思う。
それ以来Excel派になった。確か当時はMacでしか動かなかったようだ。

表計算を始めて使った(=パソコンを始めて使った)のも、1987年のアメリカでだと思う。当時の勤務していた会社の社員が作成した、無料で社内で流通していた、”TINY123”だか”TINYCALC”だ。123を真似た表計算。税金計算で非常に役だった。
その後123も手に入れて、123派になった。あの当時はDOS時代だった。

1989年に帰国すると、日本の社内ではマルチプランばかり。それからの2年間は、プランニングシーズンになるとマルチプラン一辺倒だった。

表計算ソフトの変遷も面白いものです。今では123を使っている人を見かけない。マルチプランなんて、知っている人も少ないだろう。


表計算は便利だ。今ではExcelが当たり前になったなー。
製品調査とかでもExcelは大活躍。
パソコンを個人的にしか使わない人は、表計算を余り使わないでしょうね。
会社では大活躍のソフト。非常に多くに問題を解決してくれる。
今の会社では、システム開発のドキュメントは殆どExcelで作成されている。


でも表計算と言いながら、大した計算式も使わない。
元もとの目的から、利用方法が違ってきている。

ビジネスモデリングの本では、幾つかの式が出てくるので、勉強しよう。

(追記:2004/12/11)
アルコールの部分:

二日酔いしないための飲酒量でGoogleと、
新治村役場のホームページに解説がありました。
http://business2.plala.or.jp/niihari/kouhou/pdf/200404_7.pdf
ここでは、始めの係数が12になっています。日経BPでは15です。

SAKE王国
http://www.sake-okoku.net/s_library/zatsugaku.f/koneta.html
の2003/7/4の酔いの計算式でも、係数は15でした。
体重60Kgで飲み始めから翌朝までの10時間あると、
ビール大瓶3.5本、日本酒4合だそうです。

ここは酒の話が沢山出ています。参考になります。
by maida01 | 2004-12-11 09:47 | これからのビジネスとIT
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